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メモ的な

USBメモリーの中身

まともに読み書きできなくなったというのと、某事情でUSBメモリーの殻が必要になったので割ってみました。
今回割ったのはA-DATA製の32GBなやつです。
ちなみに、以前に4GBのUSBメモリーを割った時の中身はこんな感じでした。

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(上:表 下:裏 ※合成)

下側の左下に見えるのはクリスタルですね、12.000とあるのでたぶん12MHzでしょう。
そして真ん中あたりの小さめのチップがUSBコントローラー、右の大きいチップがフラッシュメモリーです。
容量4GBに対してメモリーチップが2枚なので一枚当たり2GBの容量であると予想できます。
では、32GBのUSBメモリーはどうでしょうか。
同じ感じであれば16GBのメモリーチップが2枚だと予想できますが…

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なんと2層構造になってました。8GBメモリーチップ×4です。
この展開は想像してなかったのでけっこう驚きました。
ちなみにこいつら取り外せちゃったりもします。

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確かにこうしたほうがコストも抑えられるし、読み書き速度の向上も期待できそうですね。
だとしたら…最近の256GBや512GB、はたまた1TBのUSBメモリーなんかは3層や4層にでもなってるんですかね?
個人用途向けの USB フラッシュドライブ | Kingston
確かに厚さからしてみるとそうなっててもおかしくはなさそうです…。
というより1TBのUSBメモリーって…。いやはやすごい時代です。
では、今回はこのあたりで。